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コピー機のコストダウン

インキ

印刷を消せる製品も

東芝のデジタル複合機といえば、「消せるトナー」の商品化で話題になりました。独自のトナーとコピー機を利用すれば、一度印刷した紙を白紙に戻すことが可能になります。印刷を消去するには、専用の加熱装置が必要です。東芝では同じ紙を5回程度まで繰り返し使えるとしており、用紙代の大幅な節約が期待できます。温室効果ガスの排出量削減にも貢献するため、エコビジネスの一種としても注目を集めています。一般的な東芝のトナーカートリッジは、純正品以外にリサイクル品も多くの種類が出回っています。ビジネスユースではコストが重要なので、リサイクル品を利用している企業も多いでしょう。回収された純正のカートリッジを用いて、国内の工場で生産されたリサイクルトナーであれば、一定の品質は保っていると考えられます。ただし信頼性の低いメーカーのノーブランドトナーを使用すると、印刷にムラが出たり発色が悪くなったり、コピー機に認識されなかったりする場合もあります。ランニングコストはかかりますが、純正品なら品質は安定しています。東芝自体もトナーカートリッジを回収し資源のリサイクルに役立てていますが、多くのオフィスサプライ専門店でも使用済みカートリッジの回収を積極的に行っています。配送料もかからないので、安価なトナーを利用している場合は回収を依頼すると良いでしょう。その際にはカートリッジが壊れないよう、気をつけて梱包する必要があります。